キャリアプランについて

新人社員

研修期間約3ヶ月の中で、挨拶をきちんとする、遅刻をしないようにするなど、まずは基本的なことから行います。
次に、ビジネスマナーや社内ルールについて学びます。
そして、業界知識や現場での危険についてしっかりと学びます。

入社~5年目

現場のリーダーをサポートする業務をお任せします。
周辺への安全管理、近隣対応、現場の段取り、書類作成、現場写真の撮影、片づけ、掃除などです。
また、小規模な見積りや積算にも取り組み、リーダーとなるべき経験を積んでいきます。

実際に現場に入り、先輩社員のもとで現場の仕事を覚えていきます。
最初は現場の段取り作業や掃除などの準備・片付け作業に従事し、慣れてきたら施工作業に従事します。
その後、徐々に管理の仕事も覚えていきます。

それと同時に、必要な資格や目指したい方向が見えてきます。
その時期には将来の目標などを含めて様々な資格にチャレンジします。

5年目以降

現場監督、安全、品質、工程のマネジメントする業務を任せていきます。
現場監督の業務に加え、積算・見積もりや全体工程の作成および段取りが主な業務となります。

現場の工程管理や技術スタッフへの作業指示など、“現場で動く”立場から、“現場を動かす”立場になります。

資格について

以下、資格試験のチャレンジを推奨いたします。

土木事業

・2級土木施工管理技士
・1級土木施工管理技士
・指定建設業管理 技術者
・2級舗装施工管理技士
・1級建設機械管理技士
・コンクリート技士
・コンクリート診断士

建設事業

・2級建築施工管理技士
・1級建築施工管理技士
・2級建築士
・1級建築士