建設業界の魅力について

建設業界ってどんな業界ですか?

日本における全産業の約1割の就業人口であり、国の基幹産業と言われています。
そして、実は、建設業は全ての産業を支える大切な仕事です。

建設業の位置づけは「全ての産業を支える業種」です。
住宅・ビル・オフィス・工場・駅・道路など、人間が生活をする上で必要です。
建設業がなければ、どんな産業も成り立たないのです。建設業は今後もなくてはならない存在なのです。

建設業は、貴方の「街づくり」であると言われています。
市役所・町役場などの「街づくり課」には、建設課が必ず含まれています。その逆に「建設課」の中に街づくり課が含まれています。

建築業は「街づくり」を担い、人々の危険から身を守ったり、暮らしを便利にしたり、デート場所など娯楽にも関係があります。
見えない所で、気付かない所で、街を支えている素晴らしい仕事です。

また、災害対策や震災などの復興支援などにも携わることができ、地域の方々の役に立っている実感が得やすい仕事だといえるでしょう。

建物やオブジェに興味があり、社会貢献性が高い仕事に就きたいと考える人であれば、大きな誇りとやりがいを持って働くことができます。

何十年も残る喜び

建設業は、大きな建造物や構造物が成果として残ります。
こうした成果物は何十年も立ち続け、人々の生活の中に浸透していきます。

自分が携わった建造物が地図に残る事、その感激が多くの建設業従事者がやりがいとして語っています。
家族とドライブ中、自分が作った建物を通った時に「この建物はパパが作ったんだよ。」「ママが設計したんだよ。」など、お子様に自慢できることも1つの魅力です。

黒部ダム建設に従事した70代以降のおじいちゃん達と出会ったことはありますか?
未だに「黒部ダムの建設現場にオレはいた。」と自慢げに語る姿がとても印象に残るでしょう。

成果が目に見えない仕事は、意外と多いものです。建設業界は、喜びや満足感がずっと残り続ける業界です。

ぜひ、あなたにも弊社でこうした気持ちを共有していただきたいと思います。

チームワークの楽しさ

建設プロジェクトは、一人ではできないので「チームワーク」が非常に重要なものとなります。
そのため、強い絆が生まれます。

誰かと協力して大きな仕事を成し遂げたいという志向を持っている方には最適の環境です。

昔は「体育会系の上下関係の厳しさ」「どなり散らす上司」「殴り合いのケンカ」「パワーハラスメント」などが工事現場には横行しているというイメージがありましたが、現在はこうした事例に対してハローワークへの報告や時代の変化もあり、ほぼ無くなっております。

パワハラの報告など、時代の流れとともに変われなかった企業は社員が辞めてしまい、仕事ができなくなってきているのが現状です。
今は、人と協力することで感動を共有する企業の時代です。それを実現させることができる環境を準備します。

チームワークで様々な問題を解決し、障害を越えて完成を目指す!
そして、社員の皆様がコミュニケーション能力を身に付け、成長していく姿こそが、弊社の目指す理想の企業形態です。

段取り力が身に付きます

基本的に、建設作業は決められた段取りに従って作業を行います。

大工の仕事は「段取り8割、仕事2割」と言われることがあります。
それだけ段取り力は重要なのです。

段取り力は建設業務以外にも、プロジェクト管理・スケジュール管理・家事・旅行の段取り・引っ越しの段取りなど多くの事に活かせることができます。

段取りを組む力は、きっとあなたの仕事力を向上させ、仲間や家族や友達からの信頼関係も強くなるでしょう。